洗面台のこだわり

洗面台のこだわりその2

2017年05月15日 18時04分

自分が家を建てたときの洗面化粧台のこだわりですが、多くの家では洗面室は脱衣室を兼ねることが多いかと思いますが、
自分のこだわりでこのスペースを広く取りたかったので4.5畳くらいありますかね。
その中に洗濯機や洗面化粧台を置いています。
なぜそこまで広くしたかったかというと、現在の家族構成は自分と妻と娘2人ですが、朝の忙しい時にこのスペースが渋滞を起こすのが嫌だったことと、
あまりにも必要最低限の広さだと閉塞感があって湿気がたまりそうな感じが嫌だったのでわがままを通して広くしました。
そしてそこに置かれた洗面化粧台ですが、普通の4人家庭なら標準的に幅1200くらいの洗面防化粧台をつけると思います。
しかしここにもこだわりがあって、いずれ子供が大きくなったときに混雑しないように洗面ボウルが2つ欲しいと思いまして、
理想としては天板に洗面ボウルのみが2つ乗っかり、あとは引出し扉を設けずトラップも見せる形でのお洒落なデザインが良かったのと、
既成品よりも価格を抑えれるのでいいかなと思い妻に提案しました。
すると2つのボウルのことはOKしてくれましたが、天板が濡れてもいいものじゃないと嫌だということで、
既成品のシステム化粧台のもので天板とボウルが一体化した2つのボウルと蛇口をもつものがあったのでそれを採用し、引出しは何もつけませんでした。
ショールームの方もこんな仕様で見積もるのは初めてですといってました。
収納に関しては洗面室のスペースが広いので棚をつくってもらったり、中に収納ができる鏡を設置したことで、
天板の上には何も置くことなくスッキリ使用することができています。
2つのボウルにした点でも、娘が中学生になり朝の身支度で時間がかかる時も隣のあいたボウルで悠々と自分も歯を磨けますし、ストレスを感じることなく大変満足しています。

2つのボウルとなるともったいないと思う方も多いかと思いますし、実際工務店さんにも2つも必要ですかと言われました。
それでも今となってみるとこの選択に間違いはなかったと確信できるほど、使い勝手がよい洗面化粧台となっています。



わが家の洗面台、洗面化粧台は家を建てる時に洗面台の高さを通常より高く作ってもらいました。
主人も私も背が高いのでふつうの
高さだと洗面時腰にくるので高めに作っていただいて大変良かったです。

洗面台、洗面化粧台は毎日使用するものなのて清潔に綺麗に保つことを心がけています。

小さなタオルをいつも置いていて使った後は必ず水分を拭き取るよう心がけています
水分残りに気をつけるだけで十分綺麗に保てると思いますが
それにプラス光る部分例えば水道の蛇口などピカピカに磨き上げるようにしています。

私はゴチャゴチャして見えるのは嫌いなので、洗面化粧台周りに置くアイテムなどはお気に入りの同じ容器に詰め替えて統一感をもたせるようにして
すっきり見えるようにしています。

歯ブラシなど細々とした物は表からみえないように鏡の裏の収納できるところに置くようにしています。

洗面台、洗面化粧台は水回りといえども心がけしだいで綺麗に保てるのできれいな状態を保てるとようにしています。
洗面台、洗面化粧台が綺麗だと凄く気持ちが良いです。
後は水回りなのでカビには気をつけています、換気して乾燥させることが大事なのでわが家ではいつも換気扇が回ってます。
いろんなデザインや質の洗面台、洗面化粧台があると思いますが
清潔で綺麗に保つことが一番大事な事だと思います。



うちは賃貸なので、もともとついている洗面化粧台です。
収納は、オープン棚で両サイドに3段づつあります。
扉がなく、丸見えの収納なので、生活観がでないように置くものにはとても気を使っていて、例えばごちゃごちゃするラベルははがす(コンタクト洗浄液、目洗浄液)、
よく使うものは入れ替える(コットン、綿棒)ということを意識しています。
それ以外には、ヘアスプレーなど、入れ替えもラベルはがしもできないものは、缶ごと厚紙を貼って、目にうるさくないようにしています。

また、無機質にならないように、グリーンを置きたいのですが、窓がなく日当たりも悪く、すぐ枯れてしまいそうな場所なので、
フェイクのグリーンを洗面台の上に置いています。

洗面ボウルは毎日使うものなので汚れがたまりやすいので、小さく切ったメラミンスポンジを置いておき、気になったときにすぐに掃除するようにしています。
毎日掃除していると、洗剤を使うことなくきれいになるのでオススメです。
夜寝る前は、使い終わったバスタオルでボウル全体の水気をふき取り、使い切れなかった香水をひと吹きすると、朝起きたときにほのかに香りが残っていて
朝からがんばろう!という気持ちになります。